Case
事例紹介

2022/07/22(金) ゲーミフィケーション研修

2022/07/28

目的

  • 普段別案件に参画しているメンバーと横の繋がりを作るキッカケを作る
  • 社員間で「話したことがない人」「良く知らない人」を減らす
  • グループワークの中で各メンバーの性格や考え方のクセを知る

 

現場の様子

  

参加者からのコメント

  • 良かった点
    ・考える、話す、決めるを楽しみながらできる良いゲームでした。コミュニケーション力がつくと思います。
    ・目的通り、あまり会話のする機会のない方々と楽しくコミュニケーションをとれた。ゲームを通じて為人を知ることができた。
    ・普段お話できない方とお話しさせていただき、実際に話してみて分かる意外な面があったりと参加して良かったです。
    ・所属グループが異なる方と楽しく会話しながらプロジェクトを成功に導く簡易体験ができとても有益な時間でした。
    ・何度やってもおもしろいゲームだと思いました。またやりたいです!今回は強気でやってたくさん失敗したので次は堅実にいこうと思います。
    ・ゲームを通じて皆さんとの親睦を深められる事が素晴らしいですし、仕事では見られない意外な一面を知れて心の距離が近くなりました!
    ・プロジェクトをゲーム感覚で体験できた点。真新しさと、カード等も難しさを感じさせない工夫が施されているように感じて率直に楽しかったです。
    ・プロジェクトテーマパークを初めてプレイしましたが、余裕を持って見積もったつもりでも予期せぬハプニングにより失敗してしまうことが多く、悔しい結果となりました。建築が失敗すると顧客の信頼が減っていくのがリアリティがあり、とても面白い要素だなと思いました。またプレイする機会がありましたら、プロジェクトを成功に導けるように頑張りたいです。
    ・ゲームがみんなで話し合ってコミュニケーションを取り共同でゴールを目指すと言うことから、普段仕事で話さない人と活発にコミュニケーション取れるところが取ってもよかったと思いました。
    ・ゲームを通してチームメンバーとプロジェクトを進める楽しさを学ぶことができた。
    ・見積時にそれぞれが自身のやる気(実力やキャパ)をチームメンバーと共有することで、どのタスクに取り組むか、誰が担当するかの決断が早くなるということを経験できた。
    ・他の人の戦略などを直に聞いて議論できるので、聞く力、話す力がつく良いゲームだと思った。
    ・他の人の意見を引き出すようにアプローチがうまく出来なかったのは反省点なので、次回はチーム全体の意見を引き出せるように行動したい。
    ・話し合い段階で、何分と決めてチーム間でどのぐらい達成したのかを競い合うのも楽しそうだかって思いました。見積もり時間を1分にしたので、2週ちょい出来ましたが、話し合いを長く取って、実施してみたいなと思いました!

 

  • 改善点
    ・予めルールについてFAQをまとめておいて、ゲーム開始時に配布しても良かったかもしれません。
    チーム毎に好きに遊ぶ、というより全チーム建設対象は統一してゲームを進め、最後にそれぞれのチームの状況をFBする時間があったらチームを越えたコミュニケーションの機会が取れたかも?
    ・初参加の方のために最初チュートリアルをやっていただきましたが、そこを含めて各チームのリーダーの方にゲーム説明や進行をお任せして、ハリウィさんは全体フォローの形にするとゲームを通して研修の幅が広げられるかなと思いました。
    ・役割の中にあるsilent(無口)になると普段話さない方とのコミュニケーションというイベントの目的に合わなくなってしまうな…と感じました(複数回ゲームを回せるなら有ですが)。
    ・排除してしまうのもどうかと思いますので、YES/NOの質問だけ受け付けられるなど何かしら制限をつけた形式なども検討されると良いかと思います。
    ・言え取り上げる題材の特性上、トライアルに時間が掛かっていた印象です。参加者全員がお試しでできる様に改善が必要かと思いました。
    ・ゲームのルールの問題ですが、チーム内の1人がサイレント担当となってしまい見積時に会話に参加できなかった(ルール上)のが残念でした。

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